IEの「セキュリティで保護されたWebページのコンテンツのみを表示しますか?」のデバッグ方法

常時https接続のサイトなどを作成していると起こりやすいとおもいますが、Internet Explorerで見てみると「セキュリティで保護されたWebページコンテンツのみを表示しますか?」と表示されることがあると思います。

これはhttpsのページに画像やJavascriptなどでhttpのアドレスから送信されているリソースがある場合に表示されます。httpのリソースについては間が改ざんされている可能性があるので警告として表示されます。

この表示を消すには、まずは読み込んでいる画像やJavascriptを調べて、https以外のドメインから読み込んでいるリソースがないかを確認し、あればすべてhttpsのドメインから読み込むように変えてください。

しかし、これでも消えないことが時々あります。私はそれでハマりました。そういう場合にはIE9などの[開発者ツール]のコンソールを利用すると原因がわかります。下の画像のように問題がある箇所について表示してくれます。

ちなみに、私の場合は読み込んでいるjavascriptのうちの一つがIE向けのhackとしてsrcがjavascript:void(0)のscriptタグを追加しているために起きていました。コンソールを利用すればこのように実行時行われたDOM操作による原因の場合でも発見できるので、とても便利です。

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